五輪体操男子予選、田中兄弟平行棒で決勝へ

2012年07月29日 14時03分 ニュース, 社会, 経済

ロンドンオリンピックの体操は28日、和歌山市出身の田中兄弟などが出場する男子の予選が行われ、団体総合の日本は5位になり、8位までのチームによる決勝に進出しました。種目別平行棒では、弟の田中佑典(たなか・ゆうすけ)が1位、兄の田中和仁(たなか・かずひと)が2位となり、上位8人による決勝に進みました。ほかの種目では見せ場がなかった2人ですが、最終種目の平行棒では、ともに日本らしい美しい演技で着地も決めました。最後の良い雰囲気を持って、一発勝負の決勝に臨みます。決勝は30日、日本時間の31日未明に行われます。
ところで、この決勝の様子を多くの県民に見てもらい、応援してもらおうと大型スクリーンを使ってのパブリックビューイングが開かれます。県職員やスポーツ団体有志が開催するもので、31日午前0時半から、和歌山市のホテル「アバローム紀の国」2階「鳳凰の間」で開かれます。入場は無料です。