近畿宝くじ抽選前に「幸運の女神」が来県(写真付き)

2012年10月03日 14時11分 ニュース, 社会, 経済

1等賞金3000万円のあたる「第2371回近畿宝くじ」の抽選会が、あす(4日)和歌山市内で開かれるのを前に、きょう(3日)午後、宝くじの「幸運の女神」が和歌山県庁を訪れました。

 

幸運の女神・中谷真由香さん(10月3日・和歌山県庁にて)

宝くじ幸運の女神で、和歌山県出身・在住の中谷真由香(なかたに・まゆか)さん24歳は、きょう(3日)午後1時過ぎ、みずほ銀行和歌山支店の今川健一郎(いまがわ・けんいちろう)支店長らとともに県庁を訪れ、あす(4日)和歌山市内で行われる「第2371回近畿宝くじ」の抽選会をPRしました。

中谷さんは、ことし4月から1年間、幸運の女神として、ジャンボ宝くじのキャンペーンで九州や沖縄地区を担当してきましたが、ふるさと和歌山でのキャンペーンは初めてで「大変光栄です。地元・和歌山の人にも多くの幸運を分けてあげたいです」とほほえみました。

みずほ銀行和歌山支店の今川支店長も「地元出身の女神が担当する滅多にないチャンスです。和歌山県内の経済振興に役立てば嬉しいです」と話していました。

近畿宝くじは、先月(9月)19日からきのう(2日)まで、近畿各地でおよそ250万枚が販売されました。

賞金は1等3000万円が1本、2等100万円が2本、3等10万円が25本などとなっています。抽選はあす(4日)和歌山市内で行われます。

ところで、みずほ銀行では、来年度(2013年度)の幸運の女神を募集しています。応募資格は、来年4月1日現在で20歳以上の女性です。

詳しくはみずほ銀行のホームページに掲載されています。