和歌山など9県の知事会議が防災政策提言書

2012年10月18日 17時04分 ニュース, 事件・事故・裁判, 政治, 社会, 防災

南海トラフを震源とした、巨大地震の被害が想定される、和歌山県をはじめとした、9つの県の知事会議が、きょう(18日)、下地幹郎防災担当相に、政策提言書を提出しました。

政策提言書には、大規模災害に備えた特別措置法の制定や新たな財源措置の創設などが盛り込まれています。

また、東日本大震災の復興予算にもかかわらず、被災地以外でも使えるとして批判が高まっている「全国防災対策費」については、高知県の尾崎正直知事が、「防災費でやらなければいけない事業がたくさんある」と減額しないよう求めました。