あす(3日)加太の「紅葉鯛祭り」

2012年11月02日 13時52分 ニュース, 交通, 社会, 経済, 防災

和歌山市加太(かだ)の鯛をアピールする「紅葉鯛(もみじたい)祭り」が、あす(3日)午前11時から午後2時まで、淡嶋(あわしま)神社前駐車場で開かれます。

ことし(2012年)で3回目となる紅葉鯛まつりは、加太観光協会と加太漁協、加太連合自治会の主催、和歌山市観光協会の後援、和歌山県と南海電鉄の協力で、加太の鯛や魚介類の魅力を発信する目的で毎年秋に開かれています。

恒例の、加太漁港で水揚げされた新鮮な魚介類の即売会「加太昼市(ひるいち)」や、「鯛ラーメン」「鯛どんぶり」「温泉たこいなり」といった特産品の出店をはじめ、先着100人に鯛の刺身や磯汁の振る舞いもあります。

また、毎年春に行っている鯛の稚魚の放流が今回から紅葉鯛祭りでも行われ、およそ1000匹を海に放流する予定です。

さらに、ステージイベントも用意され、ことし(2012年)は吉本新喜劇の人気俳優で県立和歌山北高校・自転車競技部OBの辻本茂雄(つじもと・しげお)さんが午後1時からトークショーを繰り広げるほか、加太のPRソング「加太の鯛」のCD発売記念ライブも行われ、地元の小学生たちや、和歌山ゆかりミュージシャンが歌声を披露します。

このほか、地元出身の女性お笑いグループ「虹色ポッケ」や「紀の国戦隊紀州レンジャー」の「タイレンジャー」も祭りを盛り上げます。

さらに南海電鉄ではあす(3日)から加太駅で販売する、駅名の看板を持った「キューピー駅名ストラップ」を祭りの会場でも販売する予定です。