和歌山県ナース章・表彰式(写真付き)

2012年11月07日 15時48分 ニュース, 社会

和歌山県内の医療機関や保健所などに勤め、長年業務に励んだ看護師や保健師、助産師などを表彰する、今年度(2012年度)の和歌山県ナース章の表彰式が、きょう(7日)午後、和歌山県庁・正庁で開かれました。

 仁坂知事からナース章を受け取る受章者(11月7日・和歌山県庁にて)

今年度(2012年度)は、看護師9人、准看護師1人、保健師1人、それに助産師2人のあわせて13人が受章し、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から賞状とメダルが贈呈されました。

仁坂知事は「高齢化が進み、住み慣れた地域で生活したいと思う人が増え、医療ニーズも多様化しているなか、より一層安全で質の高い看護や医療が求められます」とあいさつしました。

 受章者代表挨拶をする小松さん(11月7日・和歌山県庁にて)

これに対して、和歌山県立医科大学附属病院・紀北分院の小松仁美(こまつ・ひとみ)看護師が受賞者を代表してあいさつし「社会にどのような変化があっても、保健・医療・福祉にかかわる私たちが連携して地域医療に尽力することが、専門職としての努めです」と今後の決意をあらたにしました。