イオンモール和歌山起工式 2014年春開業目指す(写真付き)

2012年11月15日 14時06分 ニュース, 社会, 経済

ことし(2012年)4月に開業した、和歌山市の南海和歌山大学前駅の東側に建設される「イオンモール和歌山(仮称)」の起工式が、きょう(15日)、建設予定地で開かれました。開業は2014年春を予定しています。

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玉串をささげるイオンモール株式会社の岡崎双一社長

イオンモール和歌山は、地上2階、地下2階で、敷地面積は、15万5千平方メートルです。飲食店や映画館などが入り、県外からの買い物客増加や地元雇用の創出などが期待されています。また、南海和歌山大学前駅と直結する商業ビル「ふじと台ステーションビル・エスタシオン」とは、連絡ブリッジでつながります。

起工式には、イオンモール株式会社の岡崎双一(おかざき・そういち)社長や二階俊博(にかい・としひろ)衆議院議員らおよそ90人が参列し、工事の無事を祈りました。起工式の後、岡崎社長は「広い世代の人に喜ばれる新しいモールを作りたい。完成したら毎日来て欲しい」とあいさつしました。

イオンモール和歌山の建設工事は、2014年3月まで行われる予定です。