wbsラジオまつり、食祭で4万5000人(写真付き)

2012年11月23日 14時48分 ニュース, 社会, 経済

和歌山放送のパーソナリティーらが一堂に会して、リスナーに日頃の感謝を込めて、触れ合いを深める「wbsラジオまつり2012」が、和歌山城西の丸広場で開かれています。また、砂の丸広場では、和歌山の美味しい食べ物が集まる「食祭WAKAYAMA2012」が同時開催され賑わいました。

和歌山放送ラジオ出演者による番組対抗クイズに大声援も=松本良彦さん撮影

和歌山放送ラジオ出演者による番組対抗クイズに大声援も=松本良彦さん撮影

ステージでは新堀保育園やようすい保育園の子どもたちによる太鼓の演奏に集まった人たちは目を細めていました。また、和歌山放送の中川智美アナウンサーがプロデュースした小鍋まつりには行列ができるほどいっぱいに。午前10時から配り始め、30分もしないうちに完売しました。海遊館からはジンベイザメの頭の模型がやって来て子どもたちは驚いていました。会場には、屋台が並び、焼きそばやおにぎり、カレー、唐揚げなどが販売され家族連れなどが舌鼓を打っていました。

会場のステージ上では、和歌山放送のパーソナリティーが一堂に会して自己紹介したり、3グループに分かれて番組対抗クイズを行い、会場に集まったお客さんたちと共に和気あいあいで楽しんでいました。

午後3時からはウインズ平阪さんらウインズによる
ライブが行われました。

午後3時からはウインズ平阪さんらウインズによるライブが行われて、午後4時からは大もちまき大会が行われフィナーレを迎えました。