衆院選2区・立候補者第一声(写真付き)

2012年12月04日 14時21分 ニュース, 政治, 社会

衆院選和歌山第2区の立候補者の第一声は次の通りです。(届け出順)

阪口候補

阪口候補

日本維新の会前職の阪口直人候補49歳は今日(4日)午前9時ごろ、海南市のJR海南駅前で支持者を前に「既得権益と戦い、新しい仕組みを作るには日本維新の会の突破力とみなさんの力が必要だ」と第一声をあげ、支持を訴えました。

石田候補

石田候補

自民党・前職の石田真敏候補60歳は、午前8時半から海南市日方の燦々公園で第一声をあげ「今回の総選挙は、民主党政権に決別して将来への第一歩を踏み出す、日本にとっても和歌山にとっても重要な闘い。農林水産業や地場産業、建設業などにテコ入れし、地域経済の復活させたい」と述べ、支持を訴えました。

吉田候補

吉田候補

共産党の新人、吉田雅哉候補37歳は、午前9時すぎから、岩出市西国分の選挙事務所前の駐車場で第一声。吉田候補は「この選挙は、憲法を変えて戦争ができる日本にしようとする流れを止められるかどうかが大きく問われている」と批判し支持を訴えました。

坂口候補

坂口候補

民主党新人の坂口親宏候補52歳は、午前9時ごろ、岩出市備前の備前交差点で「これからの将来を考えて一歩一歩積み重ねていく。そして、有権者から得た信頼は裏切らない」と第一声を上げ、支持を訴えました。