和歌山県職員特別優良表彰式(写真付き)

2012年12月28日 14時40分 ニュース, 政治, 社会

今年度(2012年度)優秀な職務を行った和歌山県職員への特別優良表彰式が、きょう(28日)午前、和歌山県庁・正庁で開かれ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から表彰されました。

 代表して賞状を受け取る山本主査(12月28日・和歌山県庁にて)

今年度表彰されたのは、本庁や各振興局から推薦された主任や主査、副主査あわせて25人です。

午前11時から行われた表彰式では、受賞者を代表して、県税事務所主査の山本雅文(やまもと・まさふみ)さんに仁坂知事から賞状と副賞が手渡されました。

山本さんは、相続人が存在しない不動産公売の事案に県内で初めて取り組み、滞納額の圧縮に貢献したことが評価されました。

仁坂知事は「豪雨災害の復興のほか、南海トラフ沖地震対策や医療、福祉、産業振興など様々な課題が山積するが、皆さんが筆頭となって今後も業務に励んで欲しい」とあいさつしました。

 謝辞を述べる森本副主査研究員(12月28日・和歌山県庁にて)

これに対して、果樹試験場かき・もも研究所の森本涼子(もりもと・りょうこ)副主査研究員が「私は、農家や研究員らとともに果樹の病気対策に励んできました。今後も県民の一助となり、果樹王国・和歌山の発展に貢献したいです」と感謝の言葉を述べました。