都道府県対抗男子駅伝 20日和歌山放送で生中継

2013年01月17日 12時52分 ニュース, 社会, 経済

全国47の都道府県の代表選手が赤いタスキをつなぐ、全国都道府県対抗男子駅伝が、今月(1月)20日、広島県で開かれます。

18回目となる男子駅伝は、広島市の広島平和記念公園を発着点に、7区間・48キロで争われます。和歌山県チームは、1999年の第4回大会で記録した、過去最高の26位を上回る順位を目指し、去年(2012年)の40位からの躍進を狙います。

登録メンバーには、ことし(2013年)の箱根駅伝で、1区を走った、中央学院大学の潰滝大記(つえたき・ひろのり)選手、同じく箱根駅伝の関東学連選抜で10区を走った、関東学院大学の山本哲広(やまもと・あきひろ)選手、それに、昨年末の高校男子駅伝に出場した、和歌山北高校の3人が登録されています。

和歌山放送ラジオでは、男子駅伝の模様を今月(1月)20日午後0時15分から、生中継でお送りします。