仁坂知事とわんだーらんどがジビエ料理に舌鼓(写真付き)

2013年02月18日 17時20分 ニュース, 社会, 経済

和歌山産のシカやイノシシの肉をつかったジビエ料理をPRしようと、きょう(18日)和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が、吉本の和歌山住みます芸人・わんだーらんどの2人と、岩出(いわで)市内のレストランでシカ肉料理のランチを味わいました。

 シカ肉ステーキを味わう仁坂知事(右)とわんだーらんどの2人(左)(2月18日・岩出市畑毛にて)

これは、和歌山県が県内のレストランやホテル、それに旅行代理店などと今月いっぱい展開している、ジビエ料理の消費拡大キャンペーン「ジビエウィーク」を広くPRしようと企画されたものです。

仁坂知事と、わんだーらんどの谷坂俊輔(たにさか・しゅんすけ)さんと東岸誠(とうぎし・まこと)さんの3人は、きょうお昼過ぎ、ジビエウィークに今回初めて参加している、岩出市畑毛(はたけ)の古民家を改装したオーガニックカフェ「ノートル・ココエ」を訪れ、県内産のシカ肉を使ったステーキがメインディッシュのランチコースを味わいました。

わんだーらんどの2人は「柔らかな食感で、噛めば噛むほどにじみ出るうま味がとても美味しいです」と感想を述べました。

これに対して仁坂知事は「シカ肉は脂身が少なく、健康にも良い食材なので、とくに美容を気にする女性にも勧めたい」と話していました。

ジビエウィークは今月28日まで、県内60のレストランやホテル・旅館、食肉業者などが展開していて、参加店舗でジビエ料理を食べた人に素敵な商品の当たる特典もあります。