国体サプライヤーに農林中金などあらたに3社(写真付き)

2013年04月09日 15時50分 ニュース, 政治, 社会, 経済

再来年(2015年)の「紀の国わかやま国体」と「紀の国わかやま大会」に協賛するオフィシャルサプライヤーに、新たに、農林中央金庫大阪支店など3社が加わり、国体開催までの日数をデジタル表示するカウントダウンボードのほか、国体実行委員会にハイブリッド自動車2台を提供しました。

 

提供された国体カウントダウンボード(4月9日・和歌山県庁にて)

今回オフィシャルサプライヤーに加わったのは、農林中央金庫大阪支店、和歌山市のコスモパーク加太(かだ)にメガソーラー発電施設を設置した株式会社ウエストホールディングス、それに株式会社ホンダ四輪販売南近畿の3社です。

 

提供されたエスティマハイブリッド(4月9日・和歌山県庁にて)

農林中金大阪支店は、フレームに紀州材を使用したカウントダウンボードやプランターを提供したほか、ウエストホールディングスは、シルバーの車体のトヨタ・エスティマハイブリッド1台を提供し、ホンダ四輪販売南近畿は、ホワイトボディーのフリードスパイク・ハイブリッド1台を貸し出しました。

 

貸与されたフリードスパイク・ハイブリッド(4月9日・和歌山県庁にて)

きょう(9日)午前11時半から、県庁正面玄関前で贈呈式が行われ、提供した3社の支店長や社長らが、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事に目録を贈呈したほか、仁坂知事からは3社に感謝状などが贈られました。

そして、大会マスコットキャラクター「きいちゃん」も見守るなか、カウントダウンボードの除幕が行われ、きょう(9日)が国体開催900日前となることから、ボードに赤く900とデジタル数字が点灯されました。

国体オフィシャルサプライヤーには、これまでに14社が決まっていて、歓迎のぼりや広報グッズの提供のほか、自動車の提供などで協力しています。