ゆあさ行灯アート展、盛況(写真付)

2013年04月21日 13時52分 ニュース, 社会, 経済

湯浅町の醤油醸造の古い町並みに創作行灯を展示する「ゆあさ行灯アート展」が人気で、連日大勢の見物客やアマチュアカメラマンが訪れています。

賑わうゆあさ行灯アート展(17日撮影)

賑わうゆあさ行灯アート展(17日撮影)



これは、環境活動やまちづくりを行うグリーンソサイティが毎年実施しているもので、7回を数えます。
路地に並ぶ行灯(17日に撮影)

路地に並ぶ行灯(17日に撮影)


今年は今月17日にスタート、公募で寄せられた創作行灯や地元の人たちが作った行灯、あわせて400張(はり)が、醤油醸造の町として国の伝統的建造物群保存地区に指定されている古い商家や住宅が軒を連ねる路地や玄関先などに展示され、連日、多くの見物客が訪れ、賑わっています。
行灯は、日が沈み、あたりが暗くなり始める午後6時半に点灯され、やわらかで、あたたかな光が町を包みます。
昨夜(20日)は、あいにくの冷たい雨となりましたが、8か所設けられた屋内展示場に多くの人が訪れました。
屋内展示場の行灯(17日撮影)

屋内展示場の行灯(17日撮影)


「ゆあさ行灯アート展」はきょう(21日)が最終日で、午後6時半から9時まで行われます。