きいちゃん募金・県内2社があらたに寄付

2013年05月15日 18時41分 ニュース, 政治, 社会, 経済

再来年(2015年)開催される「紀の国わかやま国体」と「紀の国わかやま大会」の運営を支援する「きいちゃん募金」に、和歌山県内の企業2社から、あらたに100万円以上の寄付が寄せられ、きょう(15日)県庁で贈呈式が開かれました。今回、寄付したのは、いずれも和歌山市に本社のある新中村化学工業株式会社と、セイカ株式会社です。

きょう午後3時に県庁・知事室で開かれた贈呈式では、新中村化学工業株式会社の中村公彦(なかむら・まさひこ)会長と、セイカ株式会社の竹田純久(たけだ・よしひさ)社長から、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事に募金の目録が贈呈されました。

これに対して、仁坂知事から中村会長と竹田社長に感謝状のほか、大会マスコット「きいちゃん」の大きなぬいぐるみなど、記念品が手渡されました。

きいちゃん募金は「紀の国わかやま国体」と「紀の国わかやま大会」のボランティア活動や県民運動など、大会の運営費用として活用されることになっていて、国体の実行委員会では、今後も企業や団体などに、ひろく協力を呼びかけていくことにしています。