AED使い方や非常ボタン操作学ぶ救急フェア開催(写真付き)

2013年06月15日 18時27分 ニュース, 社会, 経済

救急現場など緊急事態に遭遇した時、適切な救命処置ができるようにと、JR西日本と公益財団法人JR西日本あんしん社会財団は、きょう(15日)、JR和歌山駅で、AEDの使い方などを学べる救急フェアを開きました。

救急フェアで心臓マッサージの仕方を聞く親子

救急フェアで心臓マッサージの仕方を聞く親子

きょう(15日)午後1時から、JR和歌山駅の改札口付近で開かれたフェアでは、幼児から高齢者までおよそ190人が、AED(自動体外式除細動器)の使い方や心臓マッサージの仕方を学びました。また、踏切やホームにある非常ボタンの操作も体験しました。友達同士で参加する中学生らもおり、楽しみながら学べるイベントとなっていました。

5歳の娘と参加した、和歌山市岩橋(いわせ)の松本英見(まつもと・ひでみ)さん42歳は「AEDの使い方がこれまでわかっていなかったので、勉強になりました」と話していました。