わかやまパリ祭 華やかに開催(写真付き)

2013年06月29日 19時06分 社会

シャンソンを心から愛し、楽しもうと、市民らが自慢の歌声を披露する、「わかやまパリ祭」が、きょう(29日)午後、和歌山市民会館で開かれました。

歌手デビューを果たした小林睦郎さん

歌手デビューを果たした小林睦郎さん

「わかやまパリ祭」は、和歌山放送カルチャーセンターの叙情歌教室でも指導にあたる清水香予子(しみず・かよこ)さんが提案して、1998年から開催されていて、今回で16回目です。

今回の「わかやまパリ祭」は、出演者が、マリリンモンローや与謝野晶子に扮して、芝居を交えて、シャンソンを披露する新たな試みもありました。

また、フリーアナウンサーの小林睦郎(こばやし・むつろう)さん67歳が、美輪明宏(みわ・あきひろ)さんの「ヨイトマケの唄」で、歌手デビューを果たし、力強い声で歌い上げると、会場からは、惜しみない拍手が送られていました。