りらの生徒が貴志川線で踊りを披露 世界民族祭のPR(写真付)

2013年10月09日 19時26分 ニュース, 交通, 社会

今月(10月)19日と20日に、紀美野町の「りら創造芸術高等専修学校」で行われる「第5回世界民族祭」を前に、りら創造芸術高等専修学校の全校生徒35人が和歌山電鉄貴志川線内で民謡やダンスを披露し、イベントをアピールしました。

PRをする生徒ら

PRをする生徒ら

このイベントは、りら創造芸術高等専修学校の生徒が5年前から開いている「世界民族祭」のPRイベントとして行ったもので、毎年貴志川線の一車両を借り切って、踊りなどを披露しています。

タップダンスを披露する生徒ら

タップダンスを披露する生徒ら

きょう(9日)は、午前10時18分和歌山駅発貴志行の電車内で、黒田節やタップダンスを披露し、乗客や観光客を楽しませていました。

乗客の岩橋典子(いわはし・のりこ)さんは「こういったイベントは初めてだったので、すごく楽しかった。短い乗車時間だったが充実した時間だった」と満足そうな表情で話していました。

また、りら創造芸術高等専修学校2年の飯塚千明(いいづか・ちあき)さんは「お客さんも多くて緊張したが、いつもと違う場所で刺激的な場所で楽しかった」と笑顔で話していました。

「第5回世界民族祭」は、今月19日と20日の2日間、紀美野町真国宮(まくにみや)の「りら創造芸術高等専修学校」で行われます。入場は無料です。