「いよいよ和歌山へ行ってみよう」東京で開幕式典(写真付)

2013年11月15日 16時49分 ニュース, 社会, 経済

首都圏からの観光客を和歌山に誘致しようと、和歌山県観光連盟はきょう(15日)から来月(12月)にかけて『いよいよ和歌山に行ってみようキャンペーン』を東京都内で開催します。このキャンペーンに先立ち、昨夜(14日)首都圏の報道関係者や旅行会社などを招いてのオープニングレセプションが開かれ、県内出身タレントらが和歌山の魅力をピーアールしました。

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和歌山の観光をPRする仁坂吉伸知事ら

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県産品の魅力をPRした(東京都千代田区)

東京都千代田区の御茶ノ水ソラシティホールで開かれたレセプションでは、ゲストに田辺市上秋津出身の俳優で、「和歌山県ふるさと大使」の小西博之(こにし・ひろゆき)さんや、和歌山市出身の女優で「わかやまパンダ大使」の岡本玲(おかもと・れい)さん、和歌山市出身の体操選手で、「おいしい!健康わかやま」産品応援隊・美容キャプテンの田中理恵(たなかりえ)さんらが参加し、和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事とのトークセッションでそれぞれ和歌山の良さをアピールしていました。

また会場には市町村のブースが出展し、県内各地域の魅力が紹介されたほか、生マグロのにぎりやクエ鍋、ミカンなどの特産品が来場者にふるまわれ、地元特産品が当たる抽選会なども行われました。

会場を訪れた報道関係者や旅行関係者は、各市町村のプレゼンテーションに耳を傾け、「和歌山にこんなすばらしい場所があったんだ」と認識を新たにした様子でした。