「近畿大学水産研究所 銀座店」報道内覧会(写真付)  

2013年11月29日 18時38分 ニュース, 社会, 経済

近畿大学が出店する養殖魚専門料理店の銀座店が来月4日にオープンするのを前に、きょう(11/29)、報道関係者向けの内覧会が開かれました。

 

近畿大学水産研究所(外観)

近畿大学水産研究所(外観)

来月4日にオープンする「近大卒の魚と紀州の恵み近畿大学水産研究所 銀座店」は、近畿大学と関連会社のアーマリン近大が、和歌山県内の水産研究所で養殖した「近大マグロ」などをメニューとして出す飲食店で、今年春に大阪市のうめきたグランフロント大阪に出店した1号店は連日、入店待ちの列ができる人気となっています。

平目の南高梅蒸し

平目の南高梅蒸し

 

東京・銀座の銀座コリドー街にオープンする2号店は、これに続くもので、店の運営は、1号店と同じように、飲食ビジネスに精通したサントリーグループがパートナーとしてサポートし、和歌山県の協力も得て、和歌山の豊かな風土から生まれた食材をふんだんに使ったメニューを出すことにしています。

本マグロと選抜鮮魚のお造り

本マグロと選抜鮮魚のお造り

きょう開かれた内覧会には、報道関係者らおよそ200人が訪れ、新鮮なマグロの刺身などに舌鼓を打っていました。

養殖魚の良さは、気候の変化や環境に左右されにくいところで、近畿大学の担当者は「安心・安全、そして美味しい養殖魚を中心とした魚料理をお客様に安心して召し上がってもらえます」と話しています。

クロマグロが養殖されている大島のいけす

クロマグロが養殖されている大島のいけす

クロマグロを釣上げて出荷

クロマグロを釣上げて出荷

今回、出店した銀座店は、JR有楽町駅に近い飲食店街の一角にあり、当初の予定よりやや遅れて来月4日にオープンします。

ランチは午前11時30分から、ディナーは午後5時からとなっています。