海南市内の女性がO-157に感染

2013年11月30日 14時58分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

海南市の60代の女性が、腸管出血性大腸菌O-157に感染していることが分かりました。
県・健康推進課によりますと、この女性は、今月23日に腹痛や下痢などの症状を訴え、診断の結果、きょう(30日)までに便から腸管出血性大腸菌O-157とベロ毒素が検出されました。
女性は快方に向かっているということで、海南保健所は女性の家族に消毒と手洗いなどの二次感染予防の指導を行っています。