和歌山市ふじと台周辺でイノシシ1頭捕獲

2014年01月28日 16時11分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

和歌山市北部の新興住宅地・ふじと台の周辺で、きのう(27日)体長およそ1・2メートル、体重がおよそ50キロあるメスのイノシシ1頭が、地元の猟友会の仕掛けた箱わなにかかり、捕獲されました。

和歌山北警察署によりますと、ふじと台南側の入り口や、南海・和歌山大学前駅の周辺では、先月(12月)下旬からイノシシが複数頭いるという目撃情報が相次いでいて、警察と地元の猟友会が、見回りをしたり、箱わなを仕掛けるなどして警戒にあたっていました。

これまでにケガ人や建物などへの被害はありません。

きのうは複数いるとされるイノシシのうち、メス1頭がわなにかかったということです。

和歌山北警察署では、「ふじと台周辺の山林にはもともとイノシシがいると言われている。今後もエサを求めて出没することが予想されるので、目撃したら近寄らずに110番通報して欲しい」と呼びかけています。