イオンモール和歌山でオープンに先駆け植樹祭(写真付)

2014年03月02日 13時17分 ニュース, 社会, 経済

今月(3月)16日のオープンに先駆け、和歌山市中の「イオンモール和歌山」で植樹祭が行われ、近隣の住民らおよそ1800人がおよそ1万5千本の木を植樹しました。

植樹をする児童ら(3月2日 和歌山市中)

植樹をする児童ら(3月2日 和歌山市中)

これはイオンモール株式会社が新しい店舗をオープンするたびに行っているもので、きょう午前10時から行われた植樹祭にはイオンモール株式会社の岡崎双一(おかざき・そういち)社長のほか、近隣の住民らおよそ1800人が参加しました。

きょうは時折冷たい風が吹く中、参加者はスコップなどを使いながら高さ数十センチほどのウバメガシやヤマザクラなどあわせて48種類の苗木およそ1万5千本を植えました。

近くに住む小学3年生の女子児童3人は「きょう植えた苗木はまだ小さいですが、これが成長すると、今の自分の背丈より大きくなるのだろうと思います。でも、嬉しいし、一緒に成長したいです」と目を輝かせながら口々に話していました。

また、イオンモールの岡崎社長は「ようやくここまで来たなという感じです。いいテナントも入り、今あるイオンモールの中で一番いいものだと思います。」と胸を張っていました。

また、今回植樹された苗木とは別に今後さらに植樹が進められる予定でイオンモール和歌山の敷地周辺にはあわせて5万本あまりが植樹されるということです。