橋本市で市長選挙など3選挙の投票始まる

2014年03月16日 11時48分 ニュース, 政治

任期満了に伴う橋本市長選挙と、県議会議員橋本市選挙区の補欠選挙、それに、橋本市議会議員補欠選挙の投票がきょう(16日)午前7時から一斉に始まりました。投票は午後8時まで行われ、即日開票されます。

任期満了に伴う橋本市長選挙には、届け出順に、いずれも無所属・新人で元県議会議員の岩田弘彦(いわた・ひろひこ)候補54歳と平木哲朗(ひらき・てつろう)候補56歳の2人が立候補しています。今回の選挙は、現職が今期限りの引退を表明しているため、新人同士の一騎打ちとなっています。

議員辞職に伴う橋本市選挙区の県議会議員補欠選挙には、欠員2に対し、いずれも元橋本市議会議員の4人が立候補しています。立候補者の党派別の内訳は、自民と共産がそれぞれ1人のほかは無所属です。

議員辞職などに伴う橋本市議会議員補欠選挙には、欠員4に対して、元職1人と新人5人のあわせて6人が立候補しています。立候補者の党派別の内訳は、共産が1人のほかは無所属です。

投票は、3選挙とも、橋本市内46の投票所で、一部を除いて、午後8時まで行われ、今夜9時半から橋本市東家(とうげ)の市民会館大ホールで即日開票されます。

和歌山県選挙管理委員会によりますと、橋本市の当日有権者数は、5万4231人ですが、県議会議員補欠選挙については、特例で、橋本市外の県内に転出した人で、転出先の市町村の選挙人名簿にまだ登録されていない場合、県内に住所がある証明書の交付を受けた場合投票できるため、今回の選挙では橋本市長選挙などに比べ1人多い、5万4232人となっています。

一方、告示日翌日(10日)からきのう(15日)まで行われた期日前選挙では、市長選挙は8016人が、県議会議員補欠選挙は8031人が投票をすませていて、いずれも有権者の14・8%となっています。

橋本市選挙管理委員会によりますと、開票作業は、3選挙とも午後9時半から同時スタートで並行して行い、今夜のうちにすべての作業を終えたいとしています。

和歌山放送ラジオでは、橋本市長選挙については、確定が出次第、速報でお伝えし、県議会議員補欠選挙と市議会議員補欠選挙については、ホームページでお伝えします。