スポーツする人にウメパワプラス 東京で商品説明会(写真付)

2014年03月28日 18時23分 ニュース

和歌山県と紀州梅の会が商品化した、紀州南高梅を使った「ランナー梅干・ウメパワプラス」のマスコミ向け説明会がきょう(3/28)、東京で開かれました。

記者会見の様子(東京・都道府県会館)

記者会見の様子(東京・都道府県会館)

 

ウメパワプラスを説明する真砂・田辺市長

ウメパワプラスを説明する真砂・田辺市長

「ランナー梅干・ウメパワプラス」は、スポーツマンが、手軽にクエン酸や塩分を補給できるようにと商品開発されたもので、ランニングの際に口に入れやすいよう工夫されています。

きょう午前11時から東京・千代田区の都道府県会館で開かれた説明会には、食品やスポーツ関係の専門誌の記者らマスコミ関係者およそ20人が集まり、紀州梅の会会長の真砂充敏(まなご・みつとし)田辺市長が『ウメパワプラス』が誕生するまでの経過やセールスポイントなどについて説明しました。

 

和歌山県では「おいしい!健康わかやま」をテーマに、ただ美味しいだけではなく、さまざまな機能性に富んだ県産食品の魅力を売り出そうと取り組んでいて、今後は、スポーツ用品店などに新たに販路を拡大し、ランニングをはじめとするさまざまなスポーツで「梅」が身近なアイテムになるよう目指しています。