”選択”される田辺市を目指して 価値創造プロジェクトがスタート(写真付)

2014年04月16日 19時16分 ニュース

地元の価値をアピールしようという「価値創造プロジェクト」を立ち上げた田辺市が、きょう(4/16)午後、東京のショッピングゾーン・渋谷ヒカリエで首都圏のメディア向けの発表会を開きました。

田辺市の魅力を説明する真砂市長(右)と小西さん(東京・ヒカリエで)

田辺市の魅力を説明する真砂市長(右)と小西さん(東京・ヒカリエで)

この「価値創造プロジェクト」は、世界遺産登録10周年など大型の周年事業を迎える今年にあわせて田辺市が、地域の活性化を図るとともに、全国から“選択”される田辺市をめざして地域ブランドを確立しようと着手したものです。

ヒカリエの会場では、きょうから今月23日まで、国際的に活躍する香港の写真家、ジミー・ミン・シュン氏が、熊野古道を撮ったあわせて50点の写真を通じて田辺の魅力を紹介しているほか、ヒロメや梅酒など田辺市の特産品が展示され、試食も行われました。

写真 4

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会場では、田辺市出身の俳優、小西博之(こにし・ひろゆき)さんや作家の荒俣宏(あらまた・ひろし)さんも応援に駆けつけ、田辺市の真砂充敏(まなご・みつとし)市長らとともに、特産品などをアピールしていました。

荒俣さんも登場

荒俣さんも登場

このほか、ヒカリエ内にあるd47(ディヨンナナ)食堂では、今月23日まで、田辺の魅力をぎゅっと詰め込んだ「和歌山 田辺定食」と、田辺産の梅を使った梅酒が提供されています。