元義理の長女に暴行を加えた29歳の男を逮捕

2014年05月20日 23時07分 ニュース, 事件・事故・裁判

去年(2013年)6月、和歌山市内の自宅で、同居していた当時5歳の義理の長女に暴行を加え、足の骨を折る大けがを負わせたとして和歌山東警察署はきょう(20日)、有田市の29歳の男を傷害の疑いで逮捕しました。

捕まったのは有田市の会社員、畑中大希(はたなか・だいき)容疑者29歳です。

警察によりますと畑中容疑者は、去年6月23日の午後5時ごろ、和歌山市小倉の当時の自宅で、同居していた保育園児で、当時5歳の義理の長女に暴行を加え、左太ももの付け根の骨を折る大けがをさせた疑いです。

調べに対し畑中容疑者は「暴力は振るっていない」と容疑を否認しています。

畑中容疑者が「長女が転んで怪我をした」という内容の119番通報をして病院に搬送されました。

その後、和歌山県の児童相談センターに「骨折をした子がいる。虐待ではないか」と長女が通う保育園から連絡があり、センターの職員が警察に相談し、捜査していました。

畑中容疑者は事件当時、当時25歳の妻と怪我をした長女、それに次女の4人家族で、現在は離婚して、妻と次女とは別々に住んでおり、長女は現在、児童相談センターの保護施設で暮らしているということです。