第34回自転車アジア選手権 県内選手2人が入賞

2014年06月02日 18時36分 ニュース, 社会

カザフスタンで開催された自転車の第34回アジア選手権大会で、和歌山県庁の窪木一茂(くぼき・かずしげ)選手と県立和歌山北高校の布居翼(ぬのい・つばさ)選手がそれぞれ入賞しました。

窪木選手は先月(5月)24日に開かれた4キロチームパーシュートに出場し、残念ながらメダルを獲得することはできませんでしたが、4位に入賞すると共に日本記録を更新しました。

また、窪木選手は23日の個人ポイントレースで6位、29日のロードタイムトライアルで9位に入っています。

一方、去年の東京国体少年男子スプリントで5位に入賞した県立和歌山北高校の布井翼(ぬのい・つばさ)選手は、先月22日に行われたチームスプリントで5位に入賞したほか、26日に行われた個人ケイリンでは9位に入りました。

大会後、窪木選手は「メダルを取ることができず、本当に残念でしたが、4キロチームパーシュートでは日本記録を更新できたのでJAPANチームの進歩はあったと思います。」と話し、布居選手は大会の感想について「すごくいい経験になり、刺激になりました。この経験を今後に活かしたいです」と話していました。