国道371号・橋本バイパス開通

2014年06月16日 18時10分 ニュース, 交通, 経済, 防災

国道371号、橋本バイパスが完成し、きょう(16日)午後3時から、全線の通行が出来るようになりました。

今回開通したのは、橋本市内の三石台(みついしだい)から東家(とうげ)までのおよそ3キロで、4車線道路ですが、およそ1・2キロの区間が暫定2車線での供用となります。

国道371号は、大阪・河内長野市から串本町に至る延長240キロの幹線道路で、このうち橋本バイパスは、橋本市柱本(はしらもと)から市脇(いちわき)までのおよそ5・5キロの区間です。交通混雑の解消を主な目的として、1989年度に着工、総事業費およそ370億円をかけて整備が進められ、順次供用されてきました。

今回の開通で、橋本バイパスは全線が通行できるようになり、朝夕の交通混雑の解消や京奈和(けいなわ)自動車道を含めた府県間の物流の効率化、安全性の向上などが期待されています。