自室で女性死亡、事件事故両面で捜査、那智勝浦町

2014年08月30日 20時59分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

きょう(30日)昼前、那智勝浦町のアパートの一室で、この部屋に住む女性が死亡しているのが見つかり、新宮警察署が、事件と事故の両面で捜査しています。

きょう午前11時45分ごろ、那智勝浦町北浜(きたはま)のアパートの一室で、この部屋に住む、無職、安田千鶴子(やすだ・ちずこ)さん82歳が倒れているのを、昼食の準備をするために訪れた、52歳の義理の娘が見つけ、110番通報しました。

警察の調べによりますと、安田さんは、居間で仰向けに倒れ、顔や両腕にあざがあり、一部から出血していました。義理の娘は、ふだんから安田さんの昼食の世話をしていて、昨夜(29日)、電話で話した時は、いつもと変わらない様子だったということです。

警察で、死因を調べるとともに、事件と事故の両面で捜査しています。安田さんは一人暮らしでした。