第16回「きのくに川の日絵画コンクール」巡回展はじまる(写真付)

2015年01月16日 19時15分 ニュース, 社会

毎年5月29日の「きのくに川の日」にちなんで行われている、小・中学生の絵画コンクールの優秀作品の巡回展が、きょう(16日)から和歌山市で開かれています。

巡回展のエントランス(1月16日・ガーデンパーク和歌山にて)

巡回展のエントランス(1月16日・ガーデンパーク和歌山にて)

展示された作品に見入る保護者ら

展示された作品に見入る保護者ら

これは、和歌山県と県・河川協会が、多くの県民に河川愛護を訴えようと毎年開いているもので、16回目となる今年度(2014年度)は、県内の小・中学生から、川に関する絵画あわせて948点が寄せられました。

山本くんの作品

山本くんの作品

このうち、最優秀賞に輝いたのは、小学1・2年生の部が和大附属小学校2年・山本大(やまもと・まさる)くんの「おとうさん いっぱいつろうね たのしいね」

出水さんの作品

出水さんの作品

3・4年生の部が、橋本市立応其(おうご)小学校3年・出水(でみず)あみさんの「楽しい川あそび」

井田さんの作品

井田さんの作品

5・6年生の部は、岩出市立上岩出(かみいわで)小学校5年・井田瑞紀(いだ・みずき)さんの「岩出橋の近くから見た紀ノ川」

古川さんの作品

古川さんの作品

それに中学校の部は、近畿大学付属和歌山中学校2年・古川真依子(ふるかわ・まいこ)さんの「日高川(ひだかがわ)」です。

きょうから和歌山市松江(まつえ)のガーデンパーク和歌山2階で始まった巡回展には、最優秀賞4点を含め、優秀作品あわせて90点がボードに掲示され、早速、保護者や祖父母らが携帯電話のカメラで子どもや孫の力作を撮影する姿が見られました。和歌山市の巡回展はあさって(18日)まで開かれています。

巡回展はこのあと県内各地でも開かれ、岩出市のミレニアシティオークワ岩出店では、今月30日から来月(2月)1日まで、田辺市(たなべし)のパビリオンシティオークワ田辺店では、来月13日から15日まで、そして新宮市(しんぐうし)のオークワスーパーセンター南紀店では、来月27日から3月1日まで行われます。