煌陽会のリサイクルをテーマにした書道展 あさってまで(写真付)

2015年03月20日 19時29分 ニュース, 社会

書道の稽古で使った半紙を利用して作った作品などリサイクルをテーマにした展覧会が、きょう(20日)から和歌山市で開かれています。

展示品を眺める来展者(3月20日 県民文化会館にて)

展示品を眺める来展者(3月20日 県民文化会館にて)

これは、和歌山市の書道教室「煌陽会(こうようかい)」が主催して開いているもので、今回が6回目です。

展覧会では、普段の書道の稽古で使った半紙と墨汁容器を使って桜の木を作ったり、発泡スチロールを絵画用の額に見立てるなどしていて、「人にも環境にもやさしく」をテーマにしたおよそ100点の書や掛け軸が展示されています。

煌陽会代表の田端弓子(たばた・ゆみこ)さんは「一度使ったものをもう一度、新しいものに作り替えるという想いで、いつも物を眺めています。あす、あさっては水書きによるパフォーマンスもあるので、ぜひ見に来てください。」と話していました。

展覧会は、きょうからあさってまで、午前10時から午後5時まで県民文化会館で開かれ、最終日は午後4時までとなっています。

入場は無料です。