国体パートナー6社に感謝状贈呈

2015年04月14日 18時28分 スポーツ, ニュース, 政治, 社会, 経済

この秋開催される「紀の国わかやま国体」に1000万円の協賛金を提供した大手企業6社に、きょう(14日)和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事が、「国体パートナー」として感謝状を贈呈しました。

国体パートナーは、国体を開催する趣旨に賛同し、主催者の開催県と日本体育協会に1000万円の協賛金を提供する企業や団体のことで、「紀の国わかやま国体」では、コンビニエンスストア大手の株式会社ローソンと、製薬・飲料大手の大塚製薬株式会社、保険大手の三井住友海上火災保険株式会社、スポーツ用品大手のアシックスジャパン株式会社とミズノ株式会社、それに酒類大手のサントリーホールディングス株式会社のあわせて6社が国体パートナーとして協賛します。

午前11時半から県庁の知事室で開かれた贈呈式には、ローソン・近畿エリアサポート部の中島正文(なかしま・まさふみ)部長ら、6社の支店長やエリア担当部長が代表として出席し、仁坂知事から感謝状と、国体マスコットキャラクター「きいちゃん」の特大ぬいぐるみなどの記念品が贈呈されました。

仁坂知事は「全国で言わずと知れた6社にお世話して頂き、大変感謝している。全力で頑張りたい」とお礼を述べました。

県と国体実行委員会では、国体の広報誌や看板などに6社の広告を掲載することにしています。