京奈和自動車道に道の駅「かつらぎ西」オープン

2015年05月01日 18時38分 ニュース

和歌山と奈良・京都を結ぶ京奈和自動車道では初めてとなる道の駅が、きょう(5/1)、かつらぎ町にオープンし、オープンを祝う式典が開かれました。

オープンした道の駅「かつらぎ西」は、かつらぎ町笠田東の京奈和自動車道・上り線にあるかつらぎ西パーキングエリア内にあり、地元の農家が生産した農産物や加工品を販売しているほか、カレーやラーメンが食べられる飲食スペースやかつらぎ町の観光情報が得られるコーナーもあります。

きょう午前9時から開かれた式典では、京奈和自動車道を管理する国土交通省和歌山河川国道事務所の志々田武幸(ししだ・たけゆき)所長が、道の駅を所有するかつらぎ町の井本泰造(いもと・たいぞう)町長に道の駅認定証を手渡しました。

道の駅「かつらぎ西」は、京奈和自動車道では、初めての道の駅で、かつらぎ町は、地元の活性化につなげたいとしています。

営業時間は、午前7時から午後7時までとなっています。