「九度山・真田ミュージアム」3月13日オープン

2016年02月26日 18時57分 ニュース

九度山町ゆかりの戦国武将、真田幸村らを詳しく紹介する「九度山・真田ミュージアム」が、来月(3月)13日、九度山町(くどやまちょう)にオープンします。

九度山町には、戦国武将の真田昌幸(さなだ・まさゆき)・幸村(ゆきむら)父子(おやこ)が関ヶ原(せきがはら)の戦いに敗れた後に過ごした屋敷跡とされる真田庵(さなだあん)があり、大河ドラマ「真田丸」の主人公である真田幸村(さなだ・ゆきむら)が生涯で最も長く住みかとしたとされています。

九度山町では、平成18年から真田氏をテーマにまちづくりを進めていて、このミュージアムは、今年(2016年)のNHK大河ドラマ「真田丸」の放映にあわせて、去年(2015年)8月から建設が進められていたものです。

オープン初日の来月(3月)13日は、午前10時50分からオープニングセレモニーが行われたあと、午後1時から一般入場がはじまります。

このミュージアムのオープンにあわせて、大河ドラマ「真田丸」を紹介するパネルや、出演者が着用した衣装、小道具などを展示する「大河ドラマ展」も開かれます。

この「九度山・真田ミュージアム」はオープン初日のみ午後1時からの開館ですが、そのほかは午前9時から午後5時まで、入場料は大人500円、こども250円となっています。