熱中症か 橋本市で36歳男性死亡

2016年07月07日 20時02分 事件・事故・裁判

きょう(7日)午前、橋本市の工場で屋外で作業をしていた36歳の男性が倒れ死亡しました。熱中症の疑いがあるということです。

きょう午前9時すぎ、橋本市隅田町(すだちょう)芋生(いもう)にあるコンクリート製品の工場で屋外で作業をしていた36歳の男性が倒れていると通報があり、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。

消防などによりますと熱中症の疑いがあるということです。

気象台によりますと、橋本市に隣接するかつらぎ町のきょうの最高気温は34・1度でした。