【高校野球】 開幕試合は箕島が制して2回戦へ進出

2016年07月13日 19時28分 ニュース

開幕試合となった、向陽対箕島の伝統校同士の対戦は、中盤にリードを広げた箕島が、向陽の追い上げを振り切り、6対4で勝って2回戦に進みました。

2点をリードされた箕島は2回、向陽・先発の橋爪(はしづめ)をせめ、1アウト2塁3塁のチャンスに、7番・式田(しきた)が、レフトオーバーのタイムリーツーベースで同点に、さらに8番・ピッチャー福居(ふくい)が、センター前タイムリーで3対2と逆転に成功しました。

また5回にも5番・田中脩也(たなか・しゅうや)のタイムリーツーベースで1点、7番・式田(しきた)のタイムリーヒットでさらに2点を追加し、4点差にリードを広げました。

これに対して向陽は、箕島・先発の福居(ふくい)に抑えられていましたが、9回に交代した2番手ピッチャー、中村(なかむら)をせめ、フォアボールとヒットのランナーで満塁とすると、6番・川端(かわばた)へのデットボールで押し出しで1点、さらに7番・里村(さとむら)の当たりの間に1点をかえして2点差に迫りましたが、あと1本が出ず、結局6対4で箕島が向陽に勝って2回戦に進出しました。

勝った箕島は、大会6日目第1試合で田辺と対戦します。