「日本民間放送連盟賞」近畿地区審査会 和歌山放送がエンタテインメント部門で優秀賞(写真付)

2016年07月16日 05時10分 ニュース

今年の日本民間放送連盟賞のラジオ番組部門近畿地区審査会が、きのう(15日)大阪市で開かれ、ラジオエンタテインメント番組部門で、和歌山放送が制作した「一歩ずつ~点字楽譜がくれたもの」が優秀賞に選ばれ、全国審査に進むことになりました。

審査員3人の互選で、和歌山放送の作品が優秀賞に選ばれた

審査員3人の互選で、和歌山放送の作品が優秀賞に選ばれた

作品は、ピアニストを目指す視覚障害のある高校1年生・菅田利佳さんの4年間の成長を演奏と共に綴った作品で、タイトルの一歩ずつは菅田さんが作詞作曲した作品名です。

また、目の不自由な人に音の出る信号機を贈るなど社会貢献を目的とした和歌山放送の特別番組、ラジオチャリティーミュージックソンに出演した菅田さんの演奏やインタビューも織り交ぜて40分番組に構成されています。

審査会は、きのう(15日)大阪市内で行われ、この作品が近畿地区のラジオエンタテインメント番組部門の優秀賞に選ばれました。この作品はエンタテインメント部門の近畿地区代表作品として、全国審査に進みます。