【高校野球】箕島が田辺を破り3回戦へ 大会初完封

2016年07月18日 22時44分 スポーツ, ニュース

夏の甲子園を目指す第98回全国高校野球選手権・和歌山大会は、きょう(7/18)、大会6日目を迎え、2回戦3試合が行われました。

第1試合の田辺対箕島は、箕島の先発・中村が田辺に得点を許さず、2対0と、今大会初の完封勝ちで、3回戦進出を決めました。

田辺は中岸、箕島は中村の先発で始まったこの試合、0対0で迎えた中盤の4回、箕島が6番・森のタイムリースリーベースと、ワイルドピッチで、2点を先制しました。

箕島はその後も、毎回ランナーを出し、追加点を狙いましたが、田辺の中岸投手に抑えられ、一方の田辺も、ランナーは出すものの、箕島の先発・中村投手を打ち崩せず、結局2対0で箕島が田辺に今大会初の完封勝ちし、3回戦に進出しました。

勝った箕島は大会8日目の第3試合で南部龍神と対戦します。