「オークワでICOCA電子マネーを使おう!」キャンペーン

2016年12月12日 18時54分 ニュース, 交通, 社会, 経済

和歌山市の株式会社オークワとJR西日本は、スーパーマーケット・オークワの直営レジで「オーカード」を提示し「ICOCA(イコカ)」など交通系ICカードの電子マネーで買い物をした人を対象に、オーカードポイントが3倍加算されるキャンペーンを来年(2017年)の1月末まで展開しています。

これは、電子マネーを導入しているオークワとJR西日本の利用促進キャンペーンとして、今回はじめて企画されたものです。

キャンペーンでは、和歌山・大阪・兵庫・奈良・三重の各府県にあるオークワの直営店と、プライスカットの2店舗を合わせた108店舗で買い物をする際、レジでオーカードかオーカードプラスを提示した上で、JR西日本のICOCAの電子マネーで支払うと、オーカードポイントが3倍に加算されます。

支払いは、ICOCAのほか、JR東日本の「Suica(スイカ)」などJR各社のICカード、それに関東の「PASMO(パスモ)」や、名古屋の「manaca(マナカ)」、福岡市交通局の「はやかけん」など、私鉄を含む全国の主な交通系ICカードでも有効です。

オークワとJR西日本・和歌山支社は「鉄道にも買い物にも便利に利用出来るICOCAをぜひこの機会に利用して欲しい。今後も、電子マネーの普及と利用促進をはかり、お客様の利便性向上に取り組む」と話しています。

このキャンペーンは、来年の1月31日まで行われています。