初日の出は、飛行機とともに、それとも

2016年12月30日 19時28分 ニュース, 交通, 社会, 経済

関西国際空港の展望ホールでは、元日(1日)、初日の出を見ようという人などにあわせ、午前4時からオープンします。

関空展望ホール「スカイ・ビュー」は、関西有数の初日の出スポットとして知る人ぞ知る場所で、新年早々に発着する飛行機とともに、日の出を見ることができます。また、関空では、メインホール4階の「スカイビューカフェ」も展望ホールと同様に、午前4時から営業し、ぜんざいやサンドイッチなどの軽食の販売が行われます。

このほか、和歌山市の和歌山城天守閣は、初日の出見物客などに合わせ、元日は午前6時から9時まで無料開放されます。また、本州最南端の串本町潮岬にある潮岬観光タワーは、午前6時半から営業するということです。

各地の初日の出時刻は、関西空港と和歌山市では、午前7時5分、潮岬は、午前7時3分となっています。