Uターンラッシュ始まる【2日午前】

2017年01月02日 13時03分 ニュース, 交通, 社会

年末年始をふるさとなどで過ごした人たちのUターンラッシュがきょう(1/2)から始まり、和歌山県内でも、高速道路や鉄道で混雑しています。

県内の高速道路は、きょう午前10時過ぎから大阪方面へ向かう北行きの車が混み始め、これまでに湯浅御坊道路の湯浅インターを先頭に、最大で17キロ渋滞するなど、最大10キロとしていた県警察本部の予想を上回る渋滞が発生しています。

反対の田辺・白浜へ向かう南行きも、これまでに、湯浅御坊道路の川辺第一トンネルを先頭に、最大13キロの渋滞となっています。

県警察本部交通規制課は、Uターンのピークをあす3日とみていて、午前10時頃から午後8時頃まで湯浅御坊道路の川辺第一トンネル付近を先頭に、最大で北行き15キロの渋滞を予想しています。

一方、JR西日本和歌山支社によりますと、紀勢線は、午前11時現在、新宮発京都行きの特急くろしお10号が、和歌山駅を出た時点で、自由席の乗車率が120%となりましたが、そのほかの特急については、30%から80%程度の乗車率で、混雑のピークは、あす3日と見込んでいます。