田中理恵さんが結婚 体操のロンドン五輪代表

2017年01月03日 16時00分 スポーツ, ニュース, 社会

体操女子の日本代表として2012年のロンドン・オリンピックに出場した、和歌山市出身の田中理恵(たなか・りえ)さんが、今年(2017年)の元日に婚姻届を提出したことがわかりました。関係者が明らかにしたもので、お相手は芸能界やスポーツ界の著名人ではないということです。

29歳の理恵さんは、2010年の世界選手権で日本女子初のエレガンス賞に輝き、ロンドン・オリンピックでは、兄の和仁(かずひと)さんと、弟で去年のリオデジャネイロ・オリンピックで体操・男子団体の金メダル獲得に貢献した佑典(ゆうすけ)選手とともに、3きょうだいでの出場を果たしました。

2013年に現役引退を表明してからは、体操の普及や後進の指導に力を入れていて、日本体育大学の助教やスポーツキャスターとしても活躍しています。また、2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の理事も務めています。