和歌山県ブース出展の「ふるさと祭り東京2017」あす(7日)開幕

2017年01月06日 10時52分 ニュース, 政治, 社会, 経済

全国各地の祭りやうまいものを、、9日間にわたってPRする観光イベント「ふるさと祭り東京2017」が、ことしもあす(7日)から東京ドームで開幕し、和歌山県からは12の業者のブースで、梅干しや「紀州うめどり」の唐揚げ、「紀州シトラスハイボール」などを販売します。

フジテレビ、文化放送、それに東京ドームの実行委員会が毎年開いているもので、今回で9回目、和歌山県からの出展は8回連続になります。

和歌山県は、期間中「わかやま紀州館」と銘打って、県内12が業者のブースで、有田(ありだ)みかんジュースや紀州南高梅(なんこううめ)の梅干しをはじめ、「紀州うめどり」や「紀の国みかんどり」の唐揚げ「紀州シトラスハイボール」などを販売します。また世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」をPRするジオラマの展示も行われます。

期間中は毎日、わかやま紀州館のブースで、おみくじ抽選の参加券が付いたチラシ「わかやま紀州館マップ」が配布されるほか、あさって8日午後2時半からは「おいしい、健康わかやま」をテーマに、クイズ形式のステージイベントが行われ、健康に役立つ県産品をPRします。和歌山県のマスコットキャラクター「きいちゃん」も応援に駆けつける予定で、県では首都圏の消費者を中心に多くの来場を呼びかけています。

「ふるさと祭り東京2017」は、あす(7日)から今月(1月)15日までの9日間、東京都文京区(ぶんきょうく)の東京ドームで開かれます。最寄り駅はJRと地下鉄の水道橋(すいどうばし)駅か、地下鉄の後楽園(こうらくえん)駅、春日(かすが)駅です。