連合和歌山の新春の集い(写真付)

2017年01月07日 12時54分 ニュース, 政治, 経済

連合和歌山の「新春の集い」が昨夜(6日)、和歌山市のホテルで開かれ、関係者が乾杯して労働環境の改善や格差の是正に取り組むことを誓いました。

きのう午後6時から和歌山市友田町のホテルグランヴィア和歌山で開かれた新春の集いには、連合和歌山の小林茂(こばやし・しげる)会長や和歌山県の仁坂吉伸知事、民進党の岸本周平(きしもと・しゅうへい)衆議院議員や、連合が支持する県内自治体の首長や議員らあわせておよそ400人が出席しました。

小林会長は「働く人を取り巻く状況はたいへん厳しく、貧困と格差の拡大が進んでいる」と述べ、「働くことを軸とする安心社会の実現に向け全力で取り組んでいく」と決意を新たにしました。また、次の衆議院選挙で民進党から和歌山1区と2区に出馬する予定の2人の候補者を紹介し、連合和歌山として推薦することを伝え支持を求めました。

小林会長

また、仁坂知事は「今こそ連合和歌山が賃上げと正規雇用の増加を求める時だと思う。これまでの連合和歌山の取り組みに感謝して今後に期待したい」と祝辞を述べました。

仁坂知事

このあと、参加者が鏡開きと乾杯を行い、組織の拡大を誓っていました。