この冬一番冷たい朝、あたたかい日中のところも

2017年01月07日 17時33分 ニュース, 防災


けさ(7日)の和歌山県地方は、放射冷却の影響で、冷え込みが厳しく、この冬一番寒くなったところが多くなりましたが、日中は暖かく、3月並みの陽気となったところもありました。

アメダスの観測によりますと、けさの最低気温は、高野山で氷点下6・5度、有田川町清水(しみず)で氷点下4・3度など、山間部や内陸部では、軒並み0度を下回り、和歌山市でも0・7度まで下がるなど、この冬一番の冷え込みとなりました。

しかし、日中は、逆に気温が上がり、田辺市栗栖川(くりすがわ)の14・9度を最高に、田辺市龍神(りゅうじん)の13・4度など3月中旬並みの陽気となったところもありました。和歌山市の最高気温は11・5度で平年をやや上回った程度でした。