新成人を祝う式典8日がピーク、天気が心配

2017年01月07日 16時59分 ニュース, 社会, 経済


成人の日を翌日に控えたあす(8日)、和歌山県内では新成人を祝う式典の開催がピークを迎えます。

あす式典が予定されているのは、和歌山市や海南市、田辺市など7市10町ありますが、雨の予報となっていることから、晴れ着で臨む女性たちにとっては天気が気がかりとなっています。

一方、新宮市など紀南地方を中心に、正月休みを利用して、成人式典を開催したところも多く、県内11市町村がすでに終えています。

ところで、ことし新成人となるのは、1996年4月2日から1997年4月1日に生まれた人で、和歌山県全体では1万人あまりとなり、2年ぶりに1万人台を回復しました。県人口に占める割合は、およそ1%です。

県内の成人式典は、あすのピークを越えると、あさっての成人の日に開催される岩出市と、夏のお盆の8月15日に開催される古座川町を残すだけとなります。