自民党和歌山県連・年賀会(写真付)

2017年01月07日 18時05分 ニュース, 政治, 社会

自民党和歌山県連の年賀会がきょう(1/7)、和歌山市のホテルで開かれ、およそ1300人が出席し、自民党幹事長と2人の大臣が誕生した去年を振り返り、今年のさらなる挑戦を誓いました。

きょう午前11時から和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれた自民党県連の年賀会では、自民党幹事長で和歌山県連会長の二階俊博(にかい・としひろ)衆議院議員が挨拶し、「年末に新潟県・糸魚川市の火災現場を視察したが、和歌山で、いつ起こってもおかしくないものだ。去年、安心だったから、今年も大丈夫といかないのが自然災害。県連としても、こうした課題に挑戦し続けていかなければならない」と述べました。

挨拶する二階幹事長

また、来賓として挨拶した仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は、「いろんな年賀会に出席しているが、皆さんの顔が、4~5年前より明るくなった」と述べた上で、高速道路の充足率が高まっていることを例に挙げ、「まだ100%とはいかないが、こうした基盤整備が進む中で、次は県民がこのチャンスに応えていく番だ」と強調しました。

来賓として挨拶する仁坂知事

年賀会には、鶴保庸介(つるほ・ようすけ)内閣府特命担当大臣や世耕弘成(せこう・ひろしげ)経済産業大臣ら自民党の国会議員や地方議員も出席し、和歌山県町村会会長の小出隆道(こいで・たかみち)上富田町長が音頭をとって乾杯し、1年の門出を祝いました。

乾杯の様子