県地評・新春旗びらき 安倍政権打倒へ結束呼びかけ(写真付)

2017年01月08日 10時49分 ニュース, 政治, 社会

和歌山県地方労働組合評議会・県地評の新春旗開きが昨夜(1/7)、和歌山市のホテルで開かれ、安倍政権の打倒に向けて野党の結集を呼びかる声が相次ぎました。

鏡開きをする主催者ら(和歌山市・ホテルアバローム紀の国で)

県地評の新春旗開きは、昨夜6時半から和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれ、県地評のメンバーをはじめ、共産党所属の地方議員や、去年夏の参議院議員選挙で候補者を擁立した市民連合の関係者らあわせておよそ120人が出席しました。

式典で挨拶した県地評の琴浦龍彦(ことうら・たつひこ)議長は、「安倍政権は、選挙の時には耳触りの良いことを良い、選挙が終われば悪政を推進する、まさに詐欺的手法で、一部の大企業と資産家だけがもうかるアベノミクスは、明らかに失敗だ」と指摘した上で、「平和と憲法を巡っても、大変危険な内閣で、来るべき衆議院選挙で安倍政権を打倒するため、野党が力をあわせていただきたい」と述べ、今年を転機の年とする決意を語りました。

乾杯の様子

また、このあと挨拶した来賓からも、安倍政権打倒のため力を結集すべきだという声が寄せられ、鏡開きと乾杯では、出席した人たちが、労働組合としての団結を誓っていました。