ぼうさい甲子園、県内からも優秀賞や奨励賞に

2017年01月08日 19時30分 ニュース, 防災


自然災害の教訓を活かし、防災への意識を高める活動をしている学校や団体を表彰する第12回「ぼうさい甲子園」の表彰式が、きょう(8日)午後、神戸市中央区の兵庫県公館で行われました。

今回のグランプリは、高知県立須崎(すさき)高校で、南海トラフ巨大地震の津波に備えて、避難場所までの時間を計り、危険な場所を絵や地図で示した「避難カルテ」を作った活動が評価されました。グランプリに次ぐ「ぼうさい大賞」には、バスで保護者と一夜を過ごすなど実践的な訓練を進めている徳島県の阿南市立津乃峰(つのみね)小学校など3団体が選ばれました。

和歌山県からは、これに次ぐ、優秀賞として、印南町立印南(いなみ)中学校3年生が、奨励賞として、田辺市立新庄(しんじょう)中学校と県立熊野高校kumano(くまの)サポーターズリーダー部が表彰されました。