大相撲初場所4日目 和県出身力士2人勝つ

2017年01月11日 18時52分 スポーツ, ニュース

東京・両国国技館で行われている大相撲初場所はきょう(1/11)、4日目を迎え、取り組みのあった和歌山県出身の2人の力士は、いずれも勝って1勝1敗としました。

和歌山市出身の三段目・久之虎(ひさのとら)と御坊市出身の三段目・栃乃島(とちのしま)は、いずれも勝ってともに1勝1敗となりました。

きょう取り組みのなかった海南市出身で幕下の海龍(かいりゅう)と紀の川市出身の三段目・千代雷山(ちよらいざん)もこれまでの成績は1勝1敗です。